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「ニジェール」 のテレビ露出情報

先週開幕した東京国際映画祭。ケイト・ブランシェットさんの姿も。ケイトさんはTAR/ターやエリザベスなどに出演していて、アカデミー賞も受賞している。そんなケイトさんは去年難民映画基金を設立。難民映画基金は避難を余儀なくされた映画監督やその経験を描いた映画監督を支援していて、その第一弾として支援した5人の監督の作品が東京国際映画祭で上映された。ケイトさんは「何かしらの影響を受けている有望な人たちの作品がより広く知られてほしかった」と話す。今回支援を受けたシャフルバヌ・サダト監督はアフガニスタンで映画を制作していたが、5年前にドイツへ避難したそう。支援を受けてプラスになったことについてシャフルバヌ・サダト監督は「新たに映画を作れたこと」と話す。ケイトさんは2016年には国際連合難民高等弁務官事務所の親善大使に就任し、バングラデシュなどを訪れ現地の様子を世界に伝えてきた。そのきっかけについてケイトさんは「私はオーストラリア人なので、これまでの人生で私たちの国は亡命者や難民を前向きに受け入れることが公に議論されてきた。おかげでその人たちに現場で実際に会いたいと思うようになった」と話していた。難民問題をより多くの人に考えてもらうため、ケイトさんが期待するのは映画が持つ力。ケイトさんは「芸術や映画の力は自分以外の人の体験とつながるだけでなく自分を取り巻く世界について振り返るきっかけになる」とコメント。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月11日放送 10:00 - 10:05 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース)
IAEA理事会はイランに対し、高濃縮ウランなどに関する情報を提供し査察を受け入れるよう求める決議を採択した。イランのガリブアバディ外務次官は「イスラエル・アメリカによるイラン核施設への攻撃でIAEAの査察の停止を余儀なくされた」と非難していた。

2026年4月6日放送 22:54 - 23:00 日本テレビ
Switch-背中を押してくれたあの人-(Switch-背中を押してくれたあの人-)
大阪のレディースクリニックで院長・医師を務める藤田由布さん。大学時代は青年海外協力隊に入り、アフリカの過酷な出産の現状を見て「産婦人科医になってこの村に帰ってくる」と決意した。支えになったのは世界110か國以上で保健医療活動に従事してきた医師・國井修の「思い込みが強ければ強いほど、人を動かす力も強い」という言葉。任期後は猛勉強を重ね女性の役に立とうと産婦人科[…続きを読む]

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