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「ニホンアカガエル」 のテレビ露出情報

島根県雲南市は西日本有数の米どころ。5月中旬、雲南市の小学校の校庭にはコウノトリの巣がある。コウノトリは日本では絶滅した鳥で、人工繁殖などが行われ、全国に飛来するようになった。学校の周辺には廻と呼ばれる狭い谷が入り組んでいて、細長い田んぼは廻田とも呼ばれる。コウノトリはヒナのため、餌を取るために田んぼを訪れる。コウノトリが何を食べているのか、子どもたちと一緒に探すと、ニホンアカガエルなどがいた。
廻田にエサが多いのは、常に森の水が染み出しているため。廻田で代々お米を作っている内田さんが手入れしている溝はよけじと呼ばれ、田んぼの水分量を調節する。このよけじは小さな生き物にとって楽園だった。夜になるとニホンアナグマなどの大きな生き物も姿をみせる。コウノトリもここが大好きで、よけじがある狭い田んぼの周辺では安心してエサをとることができる。
子どもたちもコウノトリの子育てを応援しており、巣の中の置く小枝を集めて、校庭の隅に置いたりした。コウノトリのヒナは子どもたちが見守る中、巣立っていった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月9日放送 7:45 - 8:00 NHK総合
NHKニュース おはよう首都圏(関東甲信越)(ニュース)
稲毛第二小学校の休み時間、子どもたちが向かった先は校庭の一角にある学校ビオトープ。学校の敷地内に作った雑木林や水辺などに生き物が生息する自然空間となっている。広さは400平方メートルほど。名付けて「いのちの森」。ここに暮らすのは200種類以上ニホンアカガエルなどの貴重な生き物もいる。手入れを任されているのは地元に住む横田さん。学校と協力して毎週のようにボラン[…続きを読む]

2025年9月14日放送 7:45 - 8:00 NHK総合
さわやか自然百景(さわやか自然百景)
香川県の象頭山は、形が象の頭に似ていることから名付けられた。象頭山の中腹にある金刀比羅宮は、クスノキの大木が境内にあり、社殿を取り囲むように常緑広葉樹の森が広がっている。森には、オオルリやヤマガラやコゲラやカワラヒワなどの小鳥が生息している。
象頭山の崖では、ニホンアカガエルやサワガニが生息している。森には、タシロランやクモタケが生えていて、キシノウエトタ[…続きを読む]

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