TVでた蔵トップ>> キーワード

「ニホンアカガエル」 のテレビ露出情報

島根県雲南市は西日本有数の米どころ。5月中旬、雲南市の小学校の校庭にはコウノトリの巣がある。コウノトリは日本では絶滅した鳥で、人工繁殖などが行われ、全国に飛来するようになった。学校の周辺には廻と呼ばれる狭い谷が入り組んでいて、細長い田んぼは廻田とも呼ばれる。コウノトリはヒナのため、餌を取るために田んぼを訪れる。コウノトリが何を食べているのか、子どもたちと一緒に探すと、ニホンアカガエルなどがいた。
廻田にエサが多いのは、常に森の水が染み出しているため。廻田で代々お米を作っている内田さんが手入れしている溝はよけじと呼ばれ、田んぼの水分量を調節する。このよけじは小さな生き物にとって楽園だった。夜になるとニホンアナグマなどの大きな生き物も姿をみせる。コウノトリもここが大好きで、よけじがある狭い田んぼの周辺では安心してエサをとることができる。
子どもたちもコウノトリの子育てを応援しており、巣の中の置く小枝を集めて、校庭の隅に置いたりした。コウノトリのヒナは子どもたちが見守る中、巣立っていった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月15日放送 18:10 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワークわがまちスター
西東京市の住宅街にある庭。この庭をつくったのは小田部家信さん。この管理してきた庭はある貴重な生き物のすみかになっている。ここでは絶滅危惧種のニホンアカガエルが生息している。他にもニホンカナヘビなど4種の絶滅危惧種がおり、50種類の生き物が生息している。小田部さんの庭は自然共生サイトとして多様な生物が守られている場所として環境省が認定している。小さい頃から庭で[…続きを読む]

2026年7月9日放送 7:45 - 8:00 NHK総合
NHKニュース おはよう首都圏(関東甲信越)(ニュース)
稲毛第二小学校の休み時間、子どもたちが向かった先は校庭の一角にある学校ビオトープ。学校の敷地内に作った雑木林や水辺などに生き物が生息する自然空間となっている。広さは400平方メートルほど。名付けて「いのちの森」。ここに暮らすのは200種類以上ニホンアカガエルなどの貴重な生き物もいる。手入れを任されているのは地元に住む横田さん。学校と協力して毎週のようにボラン[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.