森ビルのシンクタンクは世界の主要都市を経済・文化・交通などで評価したランキングを2008年から発表している。18年目の今年は48都市を6分野72指標で評価し1位がロンドン、2位が東京、3位はニューヨークとなった。これまで9年連続で3位だった東京は、外国人観光客の増加や飲食店の多さなどが評価され初めての2位となった。各指標別の順位でも上昇したが、経済面では2つ順位を落とし12位となっている。調査では今後高度な人材を獲得できるようなビジネス環境を整備する必要性を指摘している。
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