アメリカ・ニューヨークで空飛ぶタクシーをマンハッタンから空港まで飛行させる初めての実証実験が始まった。ジョビー・アビエーションが開発した電動の垂直離着陸機にはパイロットを含めて5人乗ることができ、6つの大きなプロペラで飛行。ジョビー・アビエーション最高政策責任者・グレッグ・ボウルズ氏「都市の環境音に溶け込むレベル」。実証実験はニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港からマンハッタンのヘリポートを結ぶルートで行われていて、車で1、2時間のルートを将来的に10分以内で移動できるようにしたいという。ジョビー・アビエーションは今後、航空当局の認証手続きを進め、早くて今年中に空飛ぶタクシーの商業運航を始めるとしている。
