1980年代のシティーポップブームを牽引したアーティスト・杏里さん。今年5月にはロサンゼルスとニューヨークでアメリカツアーを開催。ロサンゼルス公演では現地のファン2300人が熱狂した。そして代表曲の一つ「悲しみがとまらない」ではサビを大合唱して大盛り上がり。その人気ぶりを証明した。大村さんは「これまで日本の楽曲はCDや国内配信のみの展開だったが、今では全世界に解放された市場として注目されている。シティポップの特徴は日本語独特の響き。海外の人にとって新鮮。」などと解説した。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.