イスラエルとパレスチナが共存する二国家解決の実現を目指す閣僚級の会合がニューヨークで開かれた。会合は、イスラエルと将来の独立したパレスチナ国家が平和で安全に共存する二国家解決の実現を目指そうと、サウジアラビアやノルウェーなどの共催で開かれた。茂木外相は「二国家解決への道のりはますます困難になっている。日本は法の支配に基づく自由で開かれた国家秩序を支持。私はイスラエルに対して入植活動を含む一方的行為のソック時停止を働きかけてきた」などと述べた。またパレスチナの国造りを支援するための東アジア各国による協力の枠組み「CEAPAD」を日本が主導し発足させ、支援の輪の拡大に取り組んでいることを説明。そのうえで「パレスチナ問題の解決なくして中東に公平で永続的な平和はない」と述べ、国際社会と緊密に連携して積極的な外国を展開していく考えを強調。
