今年はじめて新米の相対取引価格が発表された。玄米60kgあたり前年比同月で42%安くなっている。民間業者が抱える去年の米の在庫量が多く、新米が安く取引されていることが影響しているとみられている。店頭では古米より新米が安い逆転現象も起きている。折笠俊輔さんによると、今年は平年並みの収穫量が見込まれていて、新米価格は5キロ2000円~2500円程度で推移するのではないかとのこと。新米とは、食品表示法に基づいた基準で、その年までに収穫され、12月31日までに精米・包装された米だという。スーパーでは軒並み2000円前後安くなっていると伝えられた。管理栄養士・坂本ひかるさんによると、鮮度が高く、みずみずしい新米は、1ヶ月以内に食べきるのがおすすめだという。1回目はサッと洗って、短時間で2~3回すすぐだけでいいそう。そして、水加減はメモリより1~2ミリ少なく、大さじ1~2杯程度がいいとのこと。保存方法は、密閉できる容器や保存袋で冷暗所に保管。冷蔵庫の野菜室もいいとのこと。新米を引き立ててくれるご飯のお供。まずは、伊勢醤油本舗の「贅沢ごはんのお供 伊勢醤油が隠し味 豚ねぎ味噌(930円)」が紹介された。続いて、やまや。2014年に発売した「めんたいチューブ」は累計291万本を売り上げた人気のご飯のお供。一番人気は「めんたいチューブ からしめんたい(756円)」。そしていま人気急上昇中なのが、去年発売した「めんたいチューブ 岩のりめんたい(756円)」。
