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「ノーベル生理学・医学賞」 のテレビ露出情報

おととい夜発表されたノーベル賞の登竜門とされる「ラスカー賞」の基礎医学部門に選ばれた筑波大学・柳沢正史教授。柳沢教授は、睡眠研究の第一人者として知られ、睡眠や覚醒のリズムをコントロールする働きを持つ「オレキシン」というホルモンを発見した。オレキシンの発見により、睡眠障害「ナルコレプシー」の発症メカニズムの解明や治療薬の創薬につながったことなどが評価された。柳沢教授は、来月予定されているノーベル生理学・医学賞にも選出されるのかどうか注目されている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月10日放送 16:54 - 17:05 テレビ東京
ゆうがたサテライト(ニュース)
医学分野で最も権威がありノーベル賞の登竜門とも言われるラスカー賞に選ばれ筑波大学の柳沢正史教授が記者会見を行った。柳沢教授は睡眠を制御するオレキシンを発見し、ナルコレプシーが発病することを解明した。この他中外製薬の研究者3人もラスカー賞に選出された。

2026年9月10日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネル(ニュース)
ラスカー賞を受賞した睡眠研究の第一人者、筑波大学・柳沢正史が会見をおこなった。1998年に柳沢教授らのグループは「オレキシン」を発見。欠乏するとナルコレプシーを引き起こすことを突き止めた。これらの発見が不眠症治療薬の開発に大きく貢献している。臨床医学部門では中外製薬の研究者3人が受賞した。日本人の受賞はこれまで11人。過去には利根川進氏や山中伸弥氏などもいる[…続きを読む]

2026年9月10日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
筑波大学の柳沢正史教授は睡眠と覚醒を調整する脳の神経伝達物質”オレキシン”を発見した功績で、アメリカで最も権威がある医学賞「ラスカー賞」に選ばれた。強い眠気に襲われて、眠り込んでしまう睡眠障害のナルコレプシーにオレキシンが関わっているとされる。6月24日には「Nスタ」に出演し、教授は夏場の快眠術を紹介していた。臨床医学部門には、「血友病A」の治療薬を開発した[…続きを読む]

2026年9月10日放送 10:25 - 11:55 TBS
ひるおびJNN NEWS
ラスカー賞に選ばれたのは中外製薬の服部有宏さん、北沢剛久さん、井川智之さん。3人は血を固めるのに必要なタンパク質が不足し血が止まりにくくなる「血友病A」の治療薬を開発したことが評価された。ラスカー賞はノーベル賞の登竜門といわれノーベル賞生理学・医学賞を受賞した山中伸弥教授などがこれまでに受賞。睡眠の研究で知られる筑波大学・柳沢正史教授ら2人も受賞。

2026年9月10日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
ラスカー財団がラスカー賞を発表。基礎医学部門では、睡眠と覚醒を調整する脳の神経伝達物質「オレキシン」を発見した筑波大学の柳沢正史教授ら2人が受賞。臨床部門では、血が止まりにくい病気血友病の治療薬を開発した中外製薬の服部有宏氏、北沢剛久氏、井川智之氏が受賞。日本人の受賞は12年ぶり。ラスカー賞はノーベル賞への登竜門といわれ、これまでにノーベル生理学・医学賞受賞[…続きを読む]

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