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「ハッチョウトンボ」 のテレビ露出情報

高原山は標高1700m級の峰々が連なる山の総称で今も噴気を上げる火山。山の北側、標高1000m〜1200m付近に点在する湿地。6月、ヨシやスゲなどで覆われた。トンボが羽化しトピ回る。虫などが落ちてくるのを待つモウセンゴゲ。毛のような部分から粘液を出して虫を捕らえる。湿地にカエルの声が響く。繁殖期を迎えたモリアオガエルのオスがメスにアピールしている。オスに抱きつかれたメスが産卵場所の水辺の木を目指す。メスが卵を産み始めるとオスが泡を作る。この泡が卵を包み乾燥から守る。2週間ほどで羽化しおたまじゃくしが水中へ。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月11日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本ほっとジャーニー
広島・世羅町の自然観察園の湿地帯で、希少なトンボとして知られるハッチョウトンボが飛び交っている。

2026年3月12日放送 2:57 - 3:02 NHK総合
さわやか自然百景5min.(さわやか自然百景)
中国山地の麓に開けた岡山県・蒜山。約35万年前に誕生した湖から水が流れ出てできた高原地帯。西側には小さな湿原が点在する草原が広がっている。初夏、花の季節を迎え、湿原の草にはハッチョウトンボがとまっている。ユウスゲの茎ではフサヒゲルリカミキリが卵を産み付けている。

2026年3月9日放送 2:36 - 2:46 NHK総合
さわやか自然百景さわやか自然百景10min.
岡山県北部の蒜山。約35万年前に誕生した湖から水が流れ出てできた高原地帯。西側は小さな湿原が点在する草原。ハッチョウトンボは大きさ2cmほど、日本一小さなトンボ。岡山では絶滅が心配されていて、日当たりの良い湿原の環境を好む。ユウスゲは全国的に分布域が減少。その葉や茎しか食べないフサヒゲルリカミキリは絶滅危惧種で、確実に生息が確認されているのは岡山だけ。メスが[…続きを読む]

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