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「ハッピートークアカデミー協会」 のテレビ露出情報

ハッピートークアカデミー協会の代表理事である池崎晴美が「言葉が変わると人生が変わる」をテーマに講演を実施。池崎はもともとは大人を対象に講演をしていたが、ある時に一人の小学校の校長先生から児童たちが低学年から高学年へ上がる段階で言葉が荒くなり、他社と比べて自信をなくす子が増えてくると相談され、12年前から子どもたち相手に講演し、ハッピートークを伝えてきたなどと明かした。池崎は1日に話す言葉は男性では1万語、女性では2万から3万語で、ハッピートークにおいてはそうした言葉たちを言葉の引き出しから出していると定義しているなどと語った。池崎は言葉の引き出しには生まれたときから勉強したり体験したことを通して言葉が蓄積されていき、よく使用する言葉は表層に、余り使わない言葉な下層へ整理されていき、表層に良い言葉があるひとは良い言葉が自然と出て、ネガティブな言葉がある人はネガティブな発言をしがちになっており、こうした言葉の引き出しは誰もが持っているなどと説いた。池崎は花瓶にいけられた花を例に、花が綺麗と思う人もいれば、手入れが大変そうだと思う人もいて、花瓶の花にはプラスもマイナスもなく、印象は見た人が決めており、表層部分にどのような言葉を入れていくかで人生を決めていくなどと説いた。
池崎は研修の中で隣り合った席の人同士で10秒間褒め合ってもらった結果、2・3個しか褒め言葉が出てこなかった人もいれば、最多では13個も褒め言葉が出てきた人もいて、その13個の褒め言葉を言えた人は普段から良いと思った言葉をメモして使うようにしていたなどと伝えた。池崎は研修に参加した60代の男性は研修後にハッピートークを実践するようになると、昔やりたかったことが思い出すことができ、若き日にやりたかったという役者を目指し、役者になることができ、市民劇団で主役を演じると、市の広報の映画にも出演していたなどと話した。池崎は言葉を発するとそれに見合ったホルモンが分泌され、良い言葉を発すれば体も健康に、気持ちも明るくなり、ネガティブな言葉は自らを蝕み、眼の前で起こっているわけでもなく話で聞いているだけでもネガティブな言葉は心にまで影響を与えてくるなどと伝えた。池崎はある講座では参加者に一定期間ハッピートークをして過ごすよう取り決め改めて集まった際に皆が皆その間に良いことが起きたのだと話し合い、その場にいた皆は良いことがあると発言することで普段からあった良いことに気づくことが出来たのだと感じたのだと共感し合っていたなどと話した。
池崎はマザー・テレサが残した言葉だとして「思考に気をつけよ、言葉になるから」と伝え、その思考こそが言葉の引き出しの表層にある言葉郡であるなどと告げた。池崎は「言葉に気をつけよ、行動になるから」では良い言葉を使えば良い行動になるなどと語った。池崎は「行動に気をつけよ、習慣になるから」とし、「習慣に気をつけよ、性格になるから」と繋ぎ、「性格に気をつけよ、いつかそれは運命になるから」だとし、言葉の引き出しにある表層が自分自身の運命を作り出しているのだなどと説いた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年11月7日放送 4:52 - 5:22 フジテレビ
テレビ寺子屋(オープニング)
オープニング映像。今回はハッピートークアカデミー協会の代表理事である池崎晴美。テーマは『言葉の力で人生を切り拓く【言葉が変わると人生が変わる】』。

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