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「ハナクリーン」 のテレビ露出情報

インフルエンザや風邪が猛威をふるうこの季節。街の人に対策を聞いてみると、大半がマスク・手洗い・うがいと答えた。慶友銀座クリニック・大場俊彦院長によると、風邪の予防には手洗い・うがいに加え、鼻うがいも有効だと言われている。鼻うがいでウイルスが付着しやすい上咽頭を洗浄することが風邪の予防に効果的なウイルス対策。トモズ有明ガーデン店には約20種類の鼻ケア商品があり、年々売り上げが上がっているという。鼻洗浄用品の市場規模も右肩上がりに成長し、毎年着実に売り上げを伸ばしている。初めての人向けの鼻から出すタイプに、慣れている人向けの口から出すタイプ、持ち運びしやすいハンディタイプなど様々な商品が並んでいる。番組で調査したところ、痛そうで不安などの理由から73%が未経験。
鼻うがいの正しいやり方を大場院長に教えてもらう。鼻うがいは水道水ではなく生理食塩水を使用。鼻腔は異物に反応しやすいため、体液に近い生理食塩水だと傷みが少ない。生理食塩水の作り方は水を沸騰させ体温程度まで冷まし、水500mLに対して塩4.5gを入れる。前かがみで行うと洗浄液がのどに流れていかない。「あー」と声を出しながらやることで洗浄液がのどや耳の奥に流れ込むのを防ぐ。鼻に水が入る感覚が苦手な人にはスプレータイプがおすすめ。力加減が難しいという人には電動式の鼻うがいがおすすめ。「ハナオートDX」は安定した水流で鼻の奥まで洗浄できる電動式。やりすぎると鼻の中の組織を痛めつけてしまうため、1日2~3回が限度。子どもがやる時は顔が小さく鼻炎や中耳炎も起こしやすいため、保護者が必ずついて行う。

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