「バハール」は床に敷く芸術品とも称されるペルシャ絨毯や、イランの遊牧民が織り続け、その技術がユネスコの無形文化遺産にも登録されているギャッベを扱うお店。ギャッベは遊牧民がテントの下に敷くもので、過酷な大地から体を守るため丈夫で弾力性も抜群だそう。「アマレ(中間の織り)¥360,000」「リーズ(細かい織り)¥460,000」紹介。ギャッベの値段はフカフカさではなく、基本的に目の細かさで決まるそうで、柄は自然や動物をモチーフにすることが多いとのこと。「バハール」では一生使い続けることができる本当に良い絨毯を一緒に選びたいとの思いからネット販売は行わないというこだわりが。
住所: 東京都杉並区西荻北4-8-13
