タイ・バンコクで金製品の販売・買取を行う店には金価格の高騰をうけて市民が殺到している。アメリカの金融政策の影響や地政学リスクによるドル離れが高騰の背景にあるとされ、日本国内の小売価格は1gあたり初の3万円を超えた。タイでも29日、過去最高額となった。そんな中でバーツ高が問題となっている。対円のレートは今月一時1バーツ5円台、2020年から約1.5倍上昇した。バーツ高などでタイの去年の外国人観光客数は前年同月比7%減少した。
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