先ほど終わった世界体操男子団体の決勝は3位以内に入ると、2年後のロサンゼルス五輪の出場権を獲得する。日本は予選1位で、連覇を狙う。橋本大輝の「ゆか」の演技は13.700で、トップバッターとしての責任を務め十分なスタートをきる。橋本は「跳馬」でも14.400と、安定した演技でチームを牽引した。4種目を終えて3位につけた日本。終盤に中国が大きなミスをする。岡慎之助は「平行棒」で素晴らしい着地を決めるなど、日本は最終種目「鉄棒」を残して1位に躍り出る。「鉄棒」を託された橋本は、見事着地を決めて14.866と高得点で大会連覇となった。2028年ロサンゼルス五輪の出場権も獲得した。
