北海道網走市ではオホーツクドームの屋根が重い雪と風により変形。今季最大となる29cmの雪が積り、日常生活もストップする事態となっている。列車は終日運休なのに遮断機が下りたままになるトラブルも発生。JR北海道によると原因は大規模な停電。湿った重い雪の影響で北海道では午前6時半ごろ、釧路地方などを中心に最大約3万6000軒が停電した。午後5時20分時点で約9580軒で停電が続いている。紋別市を今季最大の風が襲った。帯広では雪にとらわれる車が続出。気付かないうちに除雪が追いついていない場所に入り込んでしまったという。地元の人は「12月でこの雪はなかなかないドカ雪」と話した。帯広市内は雪の影響でごみの収集が中止になっている。温泉街が一時孤立する事態も発生した。現場はマリモで有名な阿寒湖のほとりに広がる阿寒湖温泉。午後1時ごろまで周辺の道路が全て通行止めになり、エリア外に出られなくなっていた。北海道では今夜にかけ風の強い状態が続く。
住所: 北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉2-2-7
URL: https://www7b.biglobe.ne.jp/~matuoka/
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