8日後にペア初のピックルボールの大会を控え、この日、「沸騰限界突破キャンプ」が行われた。ピックルボールという競技は、アメリカではテニスを抜いて約5000万人が楽しんでいる競技。今回、井桁弘恵&文元ディレクターの他、バービーもキャンプに参加。松岡修造・藤原里華・福永雛乃がコーチを務める。まず、プロレベルのウォーミングアップを行った。元テニスインストラクターのバービーや高校時代にテニス部部長だった井桁弘恵は軽やかなステップを披露した。ピックルボールではネット際のキッチンと呼ばれるエリアの中で打てるのはワンバウンドしたボールのみ。ノーバウンドでは返せない。そのため、エリアのギリギリ外側から体感速度100キロにもなる高速ボレー合戦(通称・ファイヤーファイト)になることも。その恐怖に打ち勝つための最重要ポイントが「目」。松岡修造いわく、目の力を抜いて細めるとボールが見えやすくなるという。井桁弘恵・文元ディレクター・バービーは松岡修造が打ち込んでくるボールを虫取り網でキャッチする練習などを行った。井桁弘恵は冷静にボールを捉え、松岡修造を驚かせた。しかし、藤原里華から明らかな弱点があると指摘された。
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