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「ファンダム経済」 のテレビ露出情報

企業や飲食店のファンブックがいろいろ出ていてしかも売れているということについてスタジオで解説。経済ジャーナリスト・後藤達也は「最近ファンダム経済っていう言葉が日本とかアメリカでも結構使われるようになってきている。熱心なファンがそのイベントとか商品というものを消費するということで結構、持続的に続くということで、元々はその芸能とかスポーツの分野で使われることが多かったが、最近は結構、幅広いビジネスで活用するよという機運が日本でも結構強まってきている」とコメント。背景について「日本だと人口が減少する中で新規顧客の開拓っていうよりもご常連客に何度も来てもらう。愛着を持ってもらうっていうことの重要性を意識する人が結構増えてるということだ。外食なんかも代表例ですけど例えばサブスクなんかも、まさにそういうイメージだ。またSNSとかいろいろできてきてるっていうことで企業とお客さんを直接繋ぐこのチャンネルってのが非常に増えてきているというところも一つある」と指摘した。ほかにも例えば商品を開発するプロセスをシェアしたり工場見学なども上げられるという。

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