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「フィジカルAI」 のテレビ露出情報

理系人材を育成する高専。その高専に特化した学習塾を運営しているのがエニバの山崎さん。福島県出身の山崎さんは中学生の時に被災。原発を直せる人になりたいと仙台高専に入学した。やがて“地方に雇用を生みたいと”考え、在学中にエニバを創業。学生でありながら社長になった。渡邊さんは高専塾のYouTube制作などを担当。高専の魅力を伝えるため週に4本ほど動画を上げている。さらに、高専生向けの「映像授業」も制作している。高専塾運営だけでなく、高専生が使う映像授業を高専に提供。まさに高専を舞台に事業展開する「エニバ」だが、最初はウェブマーケティング事業の会社だった。そんな山崎さんの元にある事業承継の話が舞い込んだ。クライアントだった「ナレッジスター」の創業者が引退したいといっていた時期で、山崎さんはこれをもう少し良い事業にしていけるのではと思ったという。こうして山崎さんは2020年に高専塾を受け継いだ。しかし当時は赤字経営だった。そこで山崎さんは「店舗型」だった高専塾を教室を持たない「完全オンライン」のスタイルにかえたという。それまで宮城県の生徒が中心だったのが、全国から高専を目指す生徒を集められるようになった。さらにオンライン化に加え、新たなカリキュラムを生み出し、オリジナルテキストも制作。事業承継した翌年には赤字から黒字に転じ現在も順調に成長を続けている。しかし山崎さんは去年の夏大きな決断をした。高専塾「ナレッジスター」をM&Aすることだという。そしてエニバのマッチング相手として名前が上がったのが、あのGakken。仲介会社の古澤さんが両者を引き合わせた。古澤さんは、ナレッジスターは業界では有名だが国民の殆どが知っているとい認知レベルではなかったので、「学研」とかけ合わせることでネームバリュー的なシナジーも大きかったと話す。学研ホールディングスの細谷さんは、「高専というマーケットは中々タッチできなかった。エニバさんは非常に良いマッチングだと思いました」と話す。こうして2026年3月学研とエニバのM&Aが成立。来るフィジカルAIの時代について学研は「どういう風に将来的にAIを活用できる子どもに育てるのかについては、模索しながらサービス・向き合い方を変えていっている。AI時代を司るコアな人間が高専で育っていくと思うので、そういうお子様により多くリーチできるのは学研グループの強みだと思っている」と話した。全国に1万3500の教室を持つ学研ホールディングスと高専に特化したエニバが融合。M&Aで未来を担う理系人材の育成が加速していく。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月21日放送 23:06 - 23:55 テレビ東京
アンパラレルド〜ニッポン発、世界へ〜(オープニング)
9月に中国・北京で行われた世界人型ロボット運動会。そこで生まれた記録は、100m走で人類最速のウサイン・ボルトの記録を超えるタイムが生まれた。今急速に進化するロボット技術。アメリカ、中国が先頭を走り、世界中で開発競争が繰り広げられている。特に注目されているのがフィジカルAIで、体に頭脳を備え自らの判断で自律的に動けるロボット。中国は今、国をあげてフィジカルA[…続きを読む]

2026年10月9日放送 16:15 - 17:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(経済コーナー)
フィジカルAIとはカメラやセンサーで把握した情報をもとにAIが自ら判断してロボットなどを動かすもの。製造業の現場で人手不足の解決策として期待され、造船業の現場に投入しようと開発が進んでいる。今週、川崎重工業は造船所で溶接作業などを行うフィジカルAIのロボットの試作機を公開した。大きさは中型犬くらいで4本の足がある。障害物や段差がある環境でも移動でき、船体には[…続きを読む]

2026年10月7日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
川崎重工業は造船所での技術の伝承や人手不足に対応するためフィジカルAIを活用したロボットの試作機を公開した。

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