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「フサヒゲルリカミキリ」 のテレビ露出情報

岡山県にある蒜山。35万年前に誕生した湖から水が流れ出てできた高原地帯とされる。酪農も盛ん。雨が多い地域で、降水量は年間2000ミリを越える。東側の山裾には広葉樹・針葉樹の森が広がる。生息しているのはサクホクサンショウウオ、モリアオガエルなど。
岡山・蒜山にある高原地帯。西側には青々とした草原が広がる。800年以上前から草刈りが行われてきたといわれる。もともとは農地の肥料にするためだったが、現在は環境保全のために続けられている。草を刈ることで草原が樹木に覆われることを防ぐ。見られる植物はササユリ、ユウスゲなど。生息しているのは絶滅危惧種のフサヒゲルリカミキリ。日本一小さなトンボであるハッチョウトンボなど。食虫植物のモウセンゴケなどもある。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月12日放送 2:57 - 3:02 NHK総合
さわやか自然百景5min.(さわやか自然百景)
中国山地の麓に開けた岡山県・蒜山。約35万年前に誕生した湖から水が流れ出てできた高原地帯。西側には小さな湿原が点在する草原が広がっている。初夏、花の季節を迎え、湿原の草にはハッチョウトンボがとまっている。ユウスゲの茎ではフサヒゲルリカミキリが卵を産み付けている。

2026年3月9日放送 2:36 - 2:46 NHK総合
さわやか自然百景さわやか自然百景10min.
岡山県北部の蒜山。約35万年前に誕生した湖から水が流れ出てできた高原地帯。西側は小さな湿原が点在する草原。ハッチョウトンボは大きさ2cmほど、日本一小さなトンボ。岡山では絶滅が心配されていて、日当たりの良い湿原の環境を好む。ユウスゲは全国的に分布域が減少。その葉や茎しか食べないフサヒゲルリカミキリは絶滅危惧種で、確実に生息が確認されているのは岡山だけ。メスが[…続きを読む]

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