パリのレピュブリック広場から中継。現在は通勤時間帯で多くの人が行き交っている。周りは規制線が残っている。また、未明まで当局のヘリが上空で警戒を続けていたとのこと。レピュブリック広場のとなりには、燃やされたキヨスクがまだ残っていた。フランスでは各都市で夜間外出禁止令がだされ、パリでは19日午後11時~20日午前6時まで一部区域で年令問わず原則通行禁止された。ルコルニュ首相は今朝、外出禁止令には一定の効果があったと評価し、20日も外出禁止令の可能性があるという。パリ市民からは「レピュブリック広場は民主主義の象徴的場所。だが外出禁止令に暴動を止める効果はない」との声が上がっているとのこと。
