アメリカのIT大手・マイクロソフトのスミス社長が高市総理大臣と面会。スミス社長は日本でAIの開発に必要なデータセンターの整備などのために2029年までに100億ドル(日本円で約1兆6000億円)を投資する計画を説明した。ソフトバンクやさくらインターネットと連携し、より高度なAI開発のための環境整備を進める方針。高市総理は「過去最大規模の対日投資を決めていただいたこと、大変喜ばしく思っております」と述べ、「今後、日本の潜在成長力を上げること、データ主権、人材力の強化といった点で大変歓迎できる」と計画を評価していた。南海キャンディーズ・山里亮太は「ものすごく前向き。今回の投資は経済的に大きく成長するものになるんじゃないかなと楽しみ」などとコメントした。2023年にはグーグルによって日本初のデータセンターを開設していた。
