安住紳一郎アナは「今朝はタイヤの新しい技術について紹介したいと思う。タイヤは空気を入れる、空気のふくらみにより衝撃を吸収しているが、空気を使っているためパンクもしてしまう。パンクしないタイヤ、空気を使わないタイヤはどうやったらできるのか」などと述べた。ブリヂストンが18年かけて実用化した樹脂でできたタイヤ。最高速度60キロまで対応。安住アナは「まだまだコストが割高だということですが、これから自動運転がきますよね。自動運転ということは運転手がいないので途中でパンクしたら対応できない。毎朝の空気圧のチェックも不要になるということで自動運転の時代をむかえるには必ず必要なピースだと言われている。これからの時代空気を使わない月の上では知らせる車にもこういうタイヤの技術が必要。車の乗り心地の半分はタイヤの性能という言われ方もするが、個人タクシーの運転手さんに乗り心地いいですね、タイヤ何履いてるんですかというとものすごい話盛り上がりますよ」などと述べた。
