龍後氏は「ブンデスリーガ1部でGMの平均給与は2億円超」、「プレミアリーグでは5~10億を稼ぐ人はいっぱいいる」などと語る。日本ではプロサッカー選手の給料は上がっているが、クラブスタッフの給料は上がっているとはいえず、活躍に対して正当な評価をされているのかと考える。鄭大世氏によると、親会社から出向の形でクラブの経営陣に名を連ねる人もいて、絶対的な決定権を握っているという。日本サッカーの発展に向け、龍後氏は「代理人も世界へ出て行かなければならない」などと語った。
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