バンテリンドームナゴヤから中継。大谷翔平は3年前に規格外の打撃を披露。バンテリンドームで行われた中日vs侍ジャパンの強化試合。打撃練習に選手もファンも釘付け。27スイング中9本の柵越え。ホームラン競争のような約10分間を「SHO TIME」で選手・ファンを魅了。大谷選手の打撃練習を見ていた村上選手は「すごいの一言、見習うことばかりなので追いつけるよう頑張りたい」と話していた。大谷が使用するバットの長さは34インチ(約86.4センチ)。コーチによると去年のポストシーズンから34インチのバットを使い結果も出たという。同一ポストシーズン歴代2位タイ8本塁打で“伝説のバット”。セイコープロスペックスはブランドのイメージキャラクターを務める大谷の功績を記念した数量限定モデル2種を発売。各種限定1700本で希望小売価格は28万6000円(4月24日発売予定)。野球解説者・五十嵐亮太はバットの重さについて「やってる選手は繊細なので気づくと思います。投げている方は気づかない」と話した。侍ジャパンはあす中日と強化試合を行う。試合はTBS系列の放送予定。京セラドームのオリックス戦もTBS系列で放送予定。
