今回の舞台は千葉・高滝湖。高滝湖は関東屈指の巨ベラ釣り場。この時期、夢の大型へ期待が高まる。釣り人は生井澤聡。生井澤聡は5歳の頃からヘラブナ釣り一筋。まずは高滝湖の上流部で釣りを開始。狙っている水深はわずか60cm。竿も7尺と短い。たくさんのヘラブナがいるのに、釣れる気配はなし。雨が降り始め、状況が変わる可能性があるという。雨で水が濁り警戒心が和らいだのか浮きが動き始めた。連れたのは40cmオーバーのギンブナだった。雨が強くなってきたので、中断。この雨でどれだけ水が濁るか、翌日に期待。
翌朝、水の濁り具合を確認。いい具合に濁って入るがヘラブナのはたく姿が見られない。生井澤は、三島湖に移動し釣りを開始。竿は13尺を選んだ。餌を何度も打ち返しヘラブナを寄せていった。
翌朝、水の濁り具合を確認。いい具合に濁って入るがヘラブナのはたく姿が見られない。生井澤は、三島湖に移動し釣りを開始。竿は13尺を選んだ。餌を何度も打ち返しヘラブナを寄せていった。
