ホルムズ海峡封鎖について田中浩一郎は、「ドローンやスピードボートによる奇襲があるので阻止するためにアメリカはどんどん攻め上がっており、ペルシャ湾から距離が出てくればそう簡単に船舶への脅威を及ぼす事はできないという考えだが、軍事的には正しいが通る商船は民間の船なのでリスクは避けたい。1発でも被弾すれば油を積んでいれば炎上してしまうリスクは負いたくない」と話した。アメリカの軍事作戦前イラン国内では反政府デモが盛んに行われ、去年12月~今年1月にかけて2500人以上が死亡している。2月28日にハメネイ師らイラン指導部を殺害しトランプ大統領は、自由の時が目前に迫っている、作戦が終わったら政府を掌握せよ、何世代にもわたる唯一のチャンスになるだろう、この機会を逃してはならないと呼びかけている。イランではこれまで抗議デモは難なく弾圧されてきた。軍事・経済権益を握る「革命防衛隊」の傘下の民兵組織「バシジ」が隅々に配置され、数十万人から百万人が国民を監視している。また地方では体制を支持する保守層が多数派という構図は変わっていない。中林美恵子は、「どういう形でどのタイミングで勝利した・成功だったと言うタイミングをどう掴むかというところにかかってくる。イスラエルは徹底的に勝とうとしている、ハメネイ師の息子のモジタバ師は更に強行とされイスラエルは殺害すると言ってるがそこまでトランプ政権が付き合うとアメリカファーストのMAGA派の人たちからするとイスラエルファーストだと言われてしまう。11月の中間選挙が苦しくなるのでどこかでトランプ大統領は成功を宣言しなければいけない」と話した。
