石油情報センターによると、今週月曜時点の全国のレギュラーガソリンの平均小売価格は1Lあたり161円80銭で先週より3円30銭上昇した。ホルムズ海峡が事実上封鎖されたことによる原油の高騰が要因。WTI原油先物価格はアメリカによるイラン攻撃が始まる前の1バレル67ドルから8日には一時119ドルまで上昇。現在は80ドル台で水位しているが依然高い水準。石油情報センターは「来週は20円以上の大幅上昇が予想される」としている。
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