ホルムズ海峡で足止めとなっている日本関係の船舶は45隻。新たな事態に巻き込まれている可能性がある。船の位置情報は表示されたのは海上ではなく陸地。日本船主協会・篠原康弘理事長によるとイラン側、アメリカ・イスラエル側が攻撃過程で相手の攻撃の威力を妨げる目的で電波をかく乱していると推測できるという。自分の船も相手の船の位置が正しく把握できず、見えない電波の敵も湾内に存在しているという。19日に予定する日米首脳会談でホルムズ海峡の状況を打開することができるのか。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.