TVでた蔵トップ>> キーワード

「ボゾ族」 のテレビ露出情報

ここまで、1992年放送「NHKスペシャル 人間は何を食べてきたか サバンナの移動漁民 ~アフリカ・ニジェール川~」を再放送。ゲストのコウケンテツいわくボゾ族の料理ニョーホーは栄養面で見ても優れているという。ニジェール川は下水処理施設がなく、現在までに生活排水・工場排水によりとれる魚の量が減少。武装集団による襲撃も頻発していて、多くのボゾ族が伝統的な漁をやめ農業へ転向している。
コウの料理研究家としての原点は、NHKの番組でフィリピン・ルソン島北部の棚田を取材したこと。現地で食べた料理を「無駄の削ぎ落とされた究極の一品」と感じ、家庭料理の原点を学んだという。「家庭料理は頑張らずにあるものをうまく使って作るもの」とし、「鍋料理は世界最高だと思っている」とコメント。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月10日放送 22:30 - 23:30 NHK総合
時をかけるテレビ(時をかけるテレビ)
ニジェール川流域に暮らすボゾ族。1年の半分を漁に充てる。雨季の後半、部族が暮らす三角州は巨大な氾濫原になる。近くの都市モプティは交易の中心地。部族はこのあたりで唯一の専業漁民。魚の燻製や干物を作り市場で売っている。年間1万トンが集まり、海のない内陸国だが魚が食の中芯。
アフリカ・マリの移動漁民ボゾ族に密着。暮らしの拠点となる三角州はイネの原産地。2000年[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.