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「ポテトサラダ」 に関するテレビ情報

2017年8月22日放送 13:45 - 15:50 フジテレビ
直撃LIVE グッディ! (ニュース)

O-157の影響で5歳女児が重体となっているがポテトサラダなどに混入したとみられていることをスタジオ解説。今回は市販のポテトサラダに混入したということで感染ルートを製造過程などから可能性を話した。加工前の材料段階は群馬県の工場で作られていて、ハムやリンゴなどの具材が調理されている。そして店で提供されるのだが店の棚では皿に並べられ、中にはトングなどを使いまわし容器に入れるケースもある。こうしてことを東京医科大学の中村明子教授に聞いた。ハムなどの加工だが他の惣菜にも使われていて検出されていないことから低いとしていて、作業員の工程の対応だが服などに付着した場合は可能性があるとしている。そして店のトングなどだがやはりそのまま皿にむき出しになっていることからこちらも可能性ありとしていた。そして今回は8月7日と8日連続で起きたといい、ハムとリンゴの加工は1日ずれていることや、トングなども他の食材でも同じ状況からこの要因だけで連続でなるのは違うと思うことをスタジオでは指摘していた。
今回の被害だが4歳から60歳の6人で被害が出ていた。5歳の女児が重体、5歳男児と60代女性が重症となっていて、子どもと高齢者が症状が重いことを話した。中村教授によるとこれは消化能力に違いがあるといい、成人なら病原菌をすぐに排出するという。こうしたことから感染していても症状に気づいていないケースもあることを指摘した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年9月21日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日グッド!モーニングニュースまとめ24h
O-157感染を出してしまった総菜店「でりしゃす」を運営するフレッシュコーポレーションが「でりしゃすの」全店閉店を発表した。群馬県埼玉県などの系列店17店すべて。なお感染ルートはいまだ解明されていない。ちなみに従業員は系列スーパーなどで雇用をつづける。

2017年9月16日放送 8:00 - 9:25 TBSサタデープラスマル分かり!1週間
群馬県や埼玉県で相次いだO157の集団食中毒で、初めて死者。亡くなったのは3歳の女の子。感染源は当初ポテトサラダとみられていたが、食べたのは火を通した総菜。調理後に菌が付着した疑いがある。

2017年9月16日放送 5:30 - 8:00 日本テレビズームイン!!サタデーニュース6→7
埼玉県・群馬県にある惣菜店「でりしゃす」で販売されていた商品を食べた客からO157が検出され、3歳女の子が死亡。高崎市はきのう市内のでりしゃすに立入検査。前橋市によるとでりしゃす六伴店では当初店長が市に対して「衛生管理のマニュアルはない」など述べていたことがわかった。その後、市が改めて確認したところ、マニュアルは見つかるもPCの中に保管された状態だった。O157被害件数は4店舗から22人で、ポテトサラダなどを食べていた。亡くなった女の子が食べていたのは加熱調理されたタケノコの炒め物、エビの炒め物などか。O157は75℃で1分間以上加熱すれば死滅する。前橋市は「二次感染の可能性強くなってきたのかなと」などと話す。指摘されているのはトングの使い回しで、トングを介して加熱処理後の総菜にも菌が付着した可能性がある。都内のランチビュッフェの店では、トングの扱いについて食材別に違うトングを使用している。レイアウトは常にスタッフの目に届くオープンキッチン。トングは約30分に1度交換している。でりしゃすは包丁やまな板を肉と野菜で使い分けなかったとみられる。つける消毒液も使用期限切れ。これまでの調査で食品のサンプルや従業員、調理場からO157は検出されず。感染源は不明。群馬県は引き続き感染源の特定を進める。

2017年9月15日放送 4:30 - 5:00 NHK総合NHKニュース おはよう日本(ニュース)
食中毒で女児が死亡したO157の感染だが指摘されていた店の複数の総菜に細菌が付着していたことが分かった。群馬や埼玉にある「でりしゃす」だが4店舗で販売された総菜から22人が感染していたことがわかっていて、前橋の六供店の物で3歳の女児が死亡していた。こうした該当者の購入時間を調査した結果、午前中だったことから開店直後から感染していたと思われ、複数の総菜が該当したが原因だと思われていたポテトサラダは全員食べていなかったという。

2017年9月14日放送 23:15 - 23:55 NHK総合ニュースチェック11(CHECK 社会)
でりしゃす六供店のO157で亡くなった女児はタケノコ・エビの炒め物を食べていた。同じ店でO157検出された111人中9人はポテトサラダなどサラダ類を食べていた。保健所が注目したのは商品を取り分けるトングに注目し、サラダに使ったトングを炒め物にも使い回せる状態となっており、店側においては2時間おきに交換するという定めたマニュアルを守られていなかった疑いも持たれている。保健所はトングが使い回されるなどして二次的に菌が付着した可能性があるとみている。また、店の調理室では異なる食材で包丁、まないたが使い分けされておらず衛生管理に問題があると先月保健所から指摘されていた。保健所は調理室の衛生状態が感染の広がりに影響したか調べをすすめている。

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