千葉県内に4店舗を展開する生鮮市場てらおは、平日の開店前から行列ができている。安くて良い品が手に入ると評判のスーパー。名物は「ジャンボチキンカツ」。国産の鶏むね肉を使用し、味付けは塩コショウのみ。多い時は1日300枚も売れる人気商品。午後3時過ぎがチャンスタイムで、ブロッコリーやカブなどが値下げになる。てらお八千代店の加藤茂樹店長によると、仕入れたものはその日のうちに売り切ることをモットーにしているという。閉店時間が午後6時のため、商品を売り切るため午後3時すぎから一気に値引きする。常連客は、3割引きなどから半額シールになるのを待つという。水曜日が定休日のため、火曜日は特売品が多くなり狙い目だそうだ。
