番組スタッフはタンザニアの首都であるダルエスサラームの駅に到着。始発から終点までは1860km、函館から山口・下関と同距離だという。タンザン鉄道は鉱物の運搬のため、1976年に運行を開始した。スタッフは6人部屋の一等車を利用。室内には扇風機、コンセントが完備されていた。食堂車にて、シュタッフはハイテンションの大家族と出会った。キサキで下車し、妹の結婚式に出席するという。出席を誘われたが、連絡先を聞いて別れることにした。四号車では16歳のゴッドブレスくんと出会った。冬休みを利用し、ムベヤにいる叔父のもとを訪れるという。叔父は電子工学に詳しいエンジニアで、ゴッドブレスくんも同じ道に進むという。スタッフは父の葬儀のためキサキに向かうという男性2人にインタビュー。遺体を土葬し、1日で終わるという。
