1月1日、都内の進学塾に集まった成績トップクラスの受験生たち。目標は私立最難関の開成中学の合格だ。受験生は毎週、本番を想定したそっくりテストに挑む。その日のうちに成績が発表され、147人が受けたテストでは小股陽翔くんがトップになった。この塾に茨城県から通っている陽翔くん。自分の興味が深められる学校が開成中学で、将来は医師になりたいという陽翔くんの勉強法は、塾の時間を最大限に使って頭にたたきこむスタイル。そのため、自宅はリフレッシュの時間で、陽翔くんは鉄道専門の地図とタブレットで廃線について調べていた。この徹底して調べる姿勢は受験勉強にも生かされているという。陽翔くんは地元の塾に通いながら、土日に片道1時間半かけて都内の開成クラスに通っている。楽しみながら受験に挑む陽翔くんを、家族が協力して支えているという。
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