マルヤス・松井代表は「1月から比べるとだいたい200円ずつ値段が下がっている」などと話した。マルヤス高島平店では茨城県産あきたこまち(5kg)が3994円など3種類を扱っていた。埼玉県内のスーパーでは国内産コシヒカリ5kgで2980円(税抜き)で売られていた。卸売業者から大量に安値で仕入れたためだという。宮城大学・大泉名誉教授は「これからはせきを切ったように値下げがどんどん続いていくと推測」、「3000円の価格をめがけて7月まで急速に下がるだろうと予測している」などと指摘した。米のたけやま・伊藤代表は「私たちも損切りに近いところで販売」などと述べた。コメ農家が「来年度どれだけ生産するか」によってさらに影響が及ぶとみられている。
住所: 東京都板橋区高島平8-13-14
