TVでた蔵トップ>> キーワード

「マークレック・マークノーイの盆栽」 のテレビ露出情報

現地に到着すると鳥居がでてきた。中を進むと日本庭園のような敷地になっていた。その広さは東京ドーム2個分の広さとなっている。盆栽が3000鉢も並んでいるが、その中には1億円の盆栽もあるという。展示されている盆栽の中には舎利という幹が枯れて白骨化した状態のものもあった。清水さんは舎利を用いながらタイ独自の植物と合わせている新しい形に感動していた。さらに日本ではタブーと見られる盆栽が。忌み枝という幹と並行に枝が出たり、枝同士でクロスさせるのは縁起が悪いとされている。これは他の枝への風当たり、日当たりを悪くするという。日本の作法では、忌み枝は切り落とすが枝の流れを矯正する。
タブーな忌み枝は他にもあり、枝が幹に直角に生えている盆栽もあった。なぜタイには立ち枝があるのか。そこで、タイ盆栽協会会長のピシットさんと出会った。実はこの庭園はピシットさん所有の盆栽庭園だった。日本の盆栽をタイに根付かせたいと熱心に活動しており、なぜ庭園にタブーの忌み枝があるのか尋ねた。ピシットさんはタイの伝統的の踊りを表現しておりタイ独自の盆栽だという。最後は巨大庭園内の1億円の盆栽とは?日本の盆栽は1.5メートル以内の世界で表現するが、会長が所有している盆栽の幹の長さは4メートルにもなる。価格は1億円。これもタイの踊りを表現しており、枝は等間隔で揃えることで幹の状態を黄檗出せ美しく見せたという。この盆栽はタコーという木を使っており、国を代表する木である。この盆栽の樹齢は約300年。清水さんはこのタコーという木を通して自身の盆栽の世界が広がったと話した。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.