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「ミチェル・バチェレ氏」 のテレビ露出情報

国連のグテーレス事務総長が来日。2期10年の任期中、来日は8回目。会見では「超大国が国際法を犯して自ら紛争を作り出し、安保理の拒否権を使って責任を免れている」と危機感を表明。国連事務総長は英語ではSecretary General。Secretaryは加盟国に仕える官吏を意味、Generalは巨大組織の長を意味。これまでの事務総長はこの2つの間で揺れてきた。判断が難しかったのは安保理5大国との関係。グテーレス氏は元難民高等弁務官で2016年選出。選出の間は世界の弱者の救済にあたった実績をアピール。任期中は大国の暴走が相次ぎ、各国からの資金拠出も滞り予算削減と活動の見直しを迫られている。
国連では次期事務総長の候補者の主張を聞く公聴会がスタート。有力候補はチリ元大統領で元国連人権高等弁務官のミチェル・バチェレ氏、アルゼンチン外交官でIAEA事務局長のラファエル・グロッシ氏、コスタリカ元副大統領で元国際連合貿易開発会議事務局長のレベッカ・グリンスパン氏。望ましいとされるのはは中南米出身者で初の女性。バチェレ氏は米中との関係が微妙で、グロッシ氏はIAEA現職のまま活動することに批判が集まっていて、グリンスパン氏は知名度が低い。選出は7月頃。懸念は安保理5大国が同一候補の支持で歩み寄れるのかどうか。グテーレス氏は後任へのアドバイスについて「平和と発展、人権を追求する姿勢を貫いてほしい」「安保理改革の必要性を訴え続けてほしい」と力説。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月24日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道SPOT LIGHT INTERNATIONAL
今週、国連本部で2日間にわたって開かれた公開討論会。最初に討論に臨んだのはチリの元大統領・ミチェル・バチェレ氏でUN Womenの初代事務局長や国連人権高等弁務官として人権問題に取り組んできた実績などをアピール。アルゼンチン出身でIAEAの事務局長を務めるラファエル・グロッシ氏。2日目、コスタリカ出身のレベッカ・グリンスパン氏はコスタリカの副大統領やUNDP[…続きを読む]

2026年4月23日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびJNN NEWS
国連では事務総長の後任選びが行われ候補はIAEA事務局長など4人。事務総長は安保理の予備投票を経て国連総会で任命され常任理事国から反対されないことが考えられる必要。

2026年4月22日放送 12:00 - 12:15 NHK総合
ニュース(ニュース)
ことしの年末で2期10年の任期を終える国連・グテーレス事務総長の後任を巡っては4人が名乗りを上げている。21日、各国やNGOの代表を前にした公開討論が始まり、チリ・バチェレ元大統領は“私たちの世界と国際法に基づく秩序はかつてない緊張にさらされている”と危機感を示した上で“人間の尊厳が国連の行動の中心であり続けなければならない”と述べ、人権を重視する姿勢をアピ[…続きを読む]

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