東京では4日連続でゲリラ雷雨に見舞われ、宮崎県・小林市ではひょうが降った。また山梨県・笛吹市では一面に横殴りの雨が振り、昨日は全国的に大気の状態が不安定になり、ゲリラ雷雨に見舞われた。今日は関東北部に非常に激しい雨が降り、東京でも警報級の大雨になる可能性がある。警報級の非常に激しい雨になる要因としては猛烈な暑さである。昨日は大分県・日田市では最高気温が40.0度で九州初の酷暑日となった。今年国内で酷暑日となったのは、全国で6日目。今年は去年より9日早く40度以上を観測。昨日までに23回にのぼっていて、去年の30回に迫る勢いとなっている。災害級の暑さには今後も警戒が必要となっている。今日も九州を中心に体温超えの気温となる見通しで、明日以降になると東京でも猛暑日となり、名古屋や大阪では酷暑日に迫る暑さになるなど警戒が必要。イケア・キャンパスでは一部のエアコンが故障し昨日まで空調整備されたスペースのみ利用可能となっていた。空調の修理依頼を受け付けている会社によると、今年は去年に比べて約1.6倍になっており、暑さでエアコンが故障したと見られるものもあるという。今月21にちに空調設備が故障した鈴鹿市役所では、老朽化と猛暑が故障の原因とみられ、現在も復旧していないということだ。空調メーカーのダイキンによると、暑さの影響でエアコンの室外機の性能低下・停止する場合あるという。対策としては、室外機の周辺に物を置かないことや、すだれで日陰をつくったり、室外機周辺に打ち水ををしたりすることだ。また猛暑が続く中熱中症による救急搬送が多発している。総務省消防庁によると全国で1万857人が熱中症で搬送されているが、その4割が住居で発生している。専門家によると、リビングでは窓にレースカーテンをかけることや、エアコンを26度以下に設定し常につけておくことが重要だという。キッチンでは熱がこもりやすいため扇風機を使って換気するのも重要だという。また火を使わず電子レンジなどを使うことも対策になるという。こどもは熱中症になりやすいため大人の目の届く範囲で遊ばせることも大事だという。南の海上では昨日台風13号が発生。気象庁が発表している5日先までの進路によると今後は猛烈な勢力に発達しながら、西に進む見込みである。8月は太平洋気圧にブロックされて大回りをする進路をとるが、今年は太平洋高気圧の勢力が弱まつ時期があり、9月は日本列島に直撃する恐れがある。スーパーコンピューターの予想を見ると8月7日ごろには本州に接近する恐れもあり注意が必要。
住所: 東京都中央区銀座7-16-12 G7ビル8階
URL: https://meetsmore.com/
URL: https://meetsmore.com/
