スノーボードスロープスタイルで男女合わせて金銀銅の3つのメダルを獲得。歓喜から一夜、長谷川帝勝、村瀬心椛、深田茉莉の3人が取材に応じた。2種目でメダルを獲得した村瀬は「スロープスタイルの方がすごく楽しい。作品、アートとしてスノーボードを描いていくような滑りができた」、初出場19歳で金メダルの深田は「オリンピックってなると緊張するのがよくない。いつも通りの自分をだせるように集中した」、長谷川は「箱とかもらってないので素肌のままベッドの横の棚に置いといた」と語った。長谷川の印象を1つ年下の深田に聞いてみると「その自信は沢山練習をしていないと出せないもの。下の世代が帝勝くんのことを見て、お手本にして同じように頑張るのを聞く。自分も見習いたい」と語った。4年後について長谷川は「両方金メダルをとるのが大事なこと。リスペクトされるような存在になりたい」、深田は「前の自分を越えられるように4年後、メダルをさらに多い数でゲットできるように頑張りたい」、村瀬は「これからも成長し努力し続けるし、この4年間めちゃくちゃ練習して次はぶつけていきたい」と語った。
