本田武史さんは「影の金メダリストは日下先生だと思っている」と語った。ミラノ・コルティナ五輪のフィギュア団体戦の表彰式で、表彰台が柔らかい素材で覆われていなかったため、スケート靴の刃が損傷するアクシデントが発生。研磨のスペシャリストでもある日下コーチが全ての日本選手のブレードを修復した。まさに金メダル級の活躍だった。想定外を想定して研磨に必要な道具を持ち歩いている。表彰台は紙やすりの上に立っているイメージだったという。
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