坂本花織はミラノ・コルティナ五輪で銀メダル。五輪後、世界選手権に出場したことについて、坂本は、いろんなものを捨ててスケートに捧げてきた。この終わり方だと今までの自分がかわいそう。おめでとうと言ってくれるけど悔しいが混ざっているおめでとうが多かった。悩んで考えた決断だったと述べる。五輪後はあえて最初の10日間を完全オフに。ダメな状態から良い状態にするのは常に右肩上がりの状態だから、きのうよりできるようになったらそれだけでも嬉しい。楽しさを再確認することができた。世界選手権は攻め。本来の自分の姿だったと思うと述べる。世界選手権のフリーの演技映像。4年ぶり自己ベスト、4度目の世界選手権金メダルでフィナーレを飾る。坂本はやりきれたって思う演技ができた。出し切れました。こんな幸せな終わり方できないと述べた。三浦璃来はずっと泣いていた。A.リウはランチ食べながら大声を出しながら応援したと述べる。今後は指導者の道へ。坂本はいろんな悔しい経験をして最後一番やりたくなかった悔しいを経験できた。どんな悔しいにもきっと対応できる。中野先生みたいになりたいと言ったら、まず一言目にじゃあ嫌われるのを恐れないことだねと言われた。ダメなこともはっきり言えるようになりなさいというのはずっと言われていることなどと述べた。
