試合前、ドジャースタジアムで練習していた大谷翔平に熱視線を送っていたのはミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで金メダルを獲得した三浦璃来と木原龍一。この日、2人は始球式の大役を務めた。木原が三浦を持ち上げリフトを披露すると、そのまま三浦が投球。その後の試合では大谷がプレーで球場を沸かせる。第1打席、2試合ぶりのヒットを放つ。第4打席はダブルプレイになったかと思われたが、大谷はベンチにチャレンジを要求。判定が覆り、セーフに。ドジャース5-3ロッキーズ。ドジャース・ロバーツ監督が「彼が走らなければ我々はリードを奪うことはできなかっただろう。あれはショウヘイの大きな全力プレーだった」とコメントした。
