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「ムギイカ」 のテレビ露出情報

朝4時半の真鶴町、真鶴魚市場では年間200種類もの魚が水揚げされる。この日はマサバやヤマトカマス、ムギイカなど色とりどりの魚が市場に運び込まれた。漁師歴5か月の海老沢一真さんはこの豊かな海に惹かれ移住してきた。元々東京の港で仕事をしていたが漁師町の雰囲気に一目惚れし一念発起し漁師の道を目指すことにした。朝ごはんは先輩漁師が作ってくれたあんこう入りみそ汁とサバの煮付け。海老沢さんは、町の大事な産業に携われるところがいちばんのやりがいと話す。市場には地元や近隣の仲買人などがやってくる。5年前に市場のそばに店を構えた露木翔太さんに店に案内してもらう。人気のメニュー日替わり海鮮丼には、シメサバ、ムギイカなどが乗っている。真鶴で漁師の父のもとで育った露木さんは料理人を目指して上京し銀座の有名店で腕を磨いた。料理の質を追求する中で気付かされたのは故郷真鶴の海の豊かさ。7月は一年で最も真鶴が活気づく季節。今月末に行われる祭りの踊りの練習が行われていた。真鶴貴船まつりは国の重要無形文化財にも指定されている。その神輿の通り道を清める重要な神事が鹿島踊り。中心メンバーの鈴木竜多さんは20代で真鶴を出てからも祭りだけは必ず参加していた。鈴木さんは地域の人に見守られながら子育てがしたいと7年前に真鶴に戻ってきた。祭りの担い手は年々少なくなっている。鈴木さんはUターンした経験を活かし、移住してきた人たちにも声をかけ祭りに馴染めるよう橋渡し役を担っている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月17日放送 18:10 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワークオシたび
年間200種類もの魚が水揚げされる真鶴。この日はマサバやヤマトカマスなど色とりどりの魚が市場に運び込まれていた。5年前に料理人の露木翔太さんが市場の側に構えたという店で海鮮丼を試食した。

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