イギリスのチャールズ国王夫妻が27日アメリカに到着した。国賓として4日間滞在し、イギリスの君主として35年ぶりとなる連邦議会での演説も予定されている。その後は大統領主催の晩餐会。翌日はニューヨークで同時多発テロの追悼碑を訪れる。25日の銃撃事件の影響も考えられたが、予定通りの訪問となった。トランプ大統領は英政府に対する不満を隠さないが、王室への敬意は強い。国王といる時の自己肯定感が好きので、イギリスの外交の武器なるとジャーナリストは指摘した。
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