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「モーニングセット」 のテレビ露出情報

瀬戸大橋・讃岐うどん・骨付鳥など様々な名物がある香川県には、全国でも数少ないイルカ触れ合い専門施設がある。高松市の「うみまち商店街」は約20店舗の飲食店や理容室が並ぶ商店街。市場の近くにあり早朝から開店している店もあり、「カフェ オールシーズン」は朝6時オープン。飲食代を払う代わりに家を見せてもらう企画で出会ったのは朝食を食べに来た市場帰りの皆さん。松川さん夫妻がOKしてくれた。飲食代は900円(2人分)だった。夫・よしのぶさんは88歳、妻・ゆりこさんは86歳。よしのぶさんは高松市出身で青果店を営んでいた。ゆりこさんは車椅子で、よしのぶさんが押し歩いて午前10時20分に帰宅。築67年の持ち家で1階の間取りは2K。よしのぶさんはウイスキー好きで2日に1本を空けるという。家の中はよしのぶさんが廃材で作ったアート作品で溢れていた。障子の枠は割り箸、窓の花柄の飾りはトイレットペーパーの芯で作った。お笑いトリオ・ハナコが取材で訪れたこともあり、写真が貼ってあった。ご近所さんがアートに使う発泡スチロールを持ってきてくれた。廃材を使うのはお金がないから。家の外にもアンパンマンなど大量のアート作品があり、下校中の子どもが立ち寄る人気の場所だった。カミナリ人形の名前をクイズで出題。正解は「ゴロ」。青果店時代は売れ残りで惣菜を作っていたので、ガス口は9つもあった。料理はよしのぶさんが担当し、冷蔵庫には野菜が冷凍保存してあった。よしのぶさんが10歳の時に作った木彫りの人形を見せてくれた。10歳から作品作りを始め、「楽しいから」続けている。

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