ジェームズ監督は、エイリアンがいつ・どこから来たのかを調査。当時小型機のパイロットをしていたカルロス・デ・ソウザさんは、姉妹たちがエイリアンを目撃する1週間前に見たことのない形状の飛行機が墜落するのを目撃した。救助のため現場に向かうと、アンモニアと腐った卵が混ざった臭いが漂っていた。薄い金属の破片のようなものが落ちており、握りつぶすと直後に元の形状に戻ったという。ブラジル軍の兵士に銃を突きつけられ、立ち去るよう命令された。ガソリンスタンドで休んでいると黒いスーツの男に口止めされた。カルロスさんの個人情報をすべて知っていたため、家族が危険に晒されるかもしれないと誰にも話さなかった。しかしジェームズ監督が調査していることを知り、意を決して打ち明けたという。
