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「ヤマトオサガニ」 のテレビ露出情報

九州の北の端、標高300mから700mの山々の上に広がる平尾台。アルスト大地と呼ばれ、白い石灰岩が雨水や地下水などで侵食されてできた地形。石灰岩の大地のあちらこちらにすり鉢状のくぼみ“ドリーネ”がある。深さ15m、直系20mのドリーネの中にはヤブニッケイなどが生い茂っている。5月、ドリーネの中の茂みに繁殖のために鳥たちが集まってきた。
福岡市を流れる多々良川。全長は17.8km、市街地の中を流れ川辺には緑の茂みが続いている。初夏、多々良川の下流部は淡水と海水が混じり合う汽水域。干潮時には干潟が現れる。干潟ではトビハゼやヤマトオサガニが動き出す。浅瀬ではササゴイが魚をとっている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月1日放送 14:05 - 14:50 NHK総合
列島ニュースさわやか自然百景 3min.
広島 太田川の下流の映像。広島県西部を流れ、下流は幾筋にも分かれて瀬戸内海に注ぐ。太田川の特徴は、瀬戸内海の潮の満ち引きに大きな影響を受けること。あちこちに干潟が現れ、ハマサジやハクセンシオマネキなどが見られる。約25種類のカニが暮らしている。チュウシャクシギは越冬の途中で立ち寄り、カニを好んで食べる。

2026年1月2日放送 7:20 - 8:30 NHK総合
さわやか自然百景(さわやか自然百景)
佐賀・田古里川河口には広大な干潟が広がる。主な川の流れが運んだ砂や泥が堆積している。干潟の周りには森やヨシ原が残されている。干拓などが盛んに行われてきた有明海沿岸では本来の姿をとどめるこうした干潟は貴重な場所。初夏、干潟に現れたのはムツゴロウやヤマトオサガニなど。ハラグクレチゴガニはカニの中でも限られた場所でしか生息していない。

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