東京都はきのうから家賃が手頃なアフォーダブル住宅の入居募集を始めた。2年間空き家だった住宅。風呂場は給湯器を追いだき機能がついたものに交換した一方で浴槽はそのままにして費用を抑えた。改装は東京都や不動産会社などが設立したファンドの資金をもとに行われ、相場より2割安い家賃で貸し出される。都ではこれまで都営住宅が低所得者への住まい供給を担ってきたが民間の力を活用したアフォーダブル住宅で子育て世帯などにも対象を広げ、選択肢を増やした。今後1550戸の供給を予定している。
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