恵比寿ガーデンプレイスで行われたドラマ「犯罪者」のイベントに、トリプル主演の高橋一生さん(45)、斎藤工さん(44)、水上恒司さん(27)をはじめ、キャスト、監督が登場した。このドラマは、ある事件をきっかけに刑事、記者、事件の生存者という3人が、社会の深い闇に立ち向かう姿を描いたサスペンス。高橋一生さんは「こんな素晴らしい場所で、お披露目のイベントをできることを、とてもうれしく思っております」とコメントした。野外での開催で、会場は気温と人の熱気に溢れていたため、水上恒司さんは「僕の今まで(出演した)イベントで、一番汗かきそうです」とコメントした。また、斎藤工さんは「ユースケさんの汗がとどまること知らず、最終的に(ユースケが)とけてなくなるんじゃないかなと…」とコメント。それに対してユースケ・サンタマリアは「早く帰りたくなってきましたよ。シャワー浴びたくなってきたよ」とコメントした。イベント終了後、主演3人とMEGUMIさんにめざましインタビューを行った。演技・役作りで苦労したところは?との質問に、水上恒司さんは「僕は寒さとの闘い。水中に入ったり…」とコメントし、高橋一生さんが「恒司さんは初日から水と戦っていた」とコメントした。真冬に行われた撮影では、寒さとの闘いだったという出演者。そんな寒さも暑さも気にならないほど、斎藤工さんは最近「ムダ毛が何をもってムダと名付けられているのか?」について気になっていると話し、それに高橋一生さんも賛同し、2人でムダ毛について熱弁した。
