ラグビー日本代表・石田吉平選手に密着。所属するのはリーグワンの横浜キヤノンイーグルス。チームに合流して2シーズン目。リーグ平均身長1m80cmに対し、石田はそれより15cm近く低い。ポジションは右サイドのウィング。強みはキレキレの動きで相手を抜き去る「忍者ステップ」。後出しジャンケンのように相手を翻弄して抜き去る技で、それを可能にするのはスピードに乗ったまま進行方向を変えるステップ。重点的に鍛えているのはふくらはぎ。毎日の縄跳びでは10分足らずで1000回跳ぶ。このトレーニングを小学生の頃から一日も欠かしていない。
ラグビー日本代表・石田吉平選手に密着。初めて世界の舞台に立ったのは東京五輪の7人制ラグビー。当時大学生ながら代表選出。パリ大会にもキャプテンとして出場した。15人制でプロ入りしてからも代表に選ばれ、強豪ウェールズ相手の12年ぶりの勝利に大きく貢献。エディー・ジョーンズHCもその技術を「世界レベル」と評価する。今の目標は27年W杯。小柄でも活躍し見ている人に勇気を与えたいという。
ラグビー日本代表・石田吉平選手に密着。所属する横浜キヤノンイーグルスは昨季8位。新ヘッドコーチは元ニュージーランド代表のレオン・マクドナルド。目指すのはスピード重視の超攻撃的ラグビー。石田にかかる期待も大きいが、チームは今季開幕6連敗。原因は連携不足。
ラグビー日本代表・石田吉平選手に密着。石田が活躍してきた7人制ラグビーはスペースが広く存分に個人技を活かせたが、今の15人制はチーム全体で動くことが求められる。その経験が浅い石田は負けが続くチームの中で自身の役割を見いだせずにいた。今季第6節では自身のミスから失点、流れを奪われチームも敗北。自身で「甘さが出た」と振り返る。今のチームでは元日本代表の田村優からアドバイスをもらっている。
ラグビー日本代表・石田吉平選手に密着。生まれは兵庫県尼崎市。5歳のとき、友だちに誘われラグビーを始めた。当時は体格に恵まれていて、ポジションは前線のフォワード。高校生になると瀬が伸びなくなり、体格が物を言うフォワードから外れる。亡き祖父から「一日を大切に全力で過ごしなさい」と言われたことを思い出し、そのハンデを補うため過酷なトレーニングを重ねた。
ラグビー日本代表・石田吉平選手に密着。第7節の4日前、連敗脱出に向け積極的に声を出しボールを貰いに行く。監督は「もっと自由にスペースを使えるように」と石田をフルバックに起用。攻守の要として積極的なプレーが求められる重要なポジション。迎えた第7節、会場はアウェーの名古屋。背水の陣で挑んだ試合、吉田の活躍でチームが勢いづき今季初勝利。試合後、石田は「新しい収穫が多く出た」と振り返る。
ラグビー日本代表・石田吉平選手に密着。チームの今季初勝利から5日後、勝ったもののトライを決められなかった反省からさらにトレーニングを重ねた。目指すのは得意技「忍者ステップ」の強化。これまで使ってこなかった左足からのステップを習得する狙いだったが、次の試合で試したところケガ。最悪の事態は免れたが1か月以上の欠場となった。翌日、ファンを招いて行われた練習試合には出場せずベンチから応援。試合後は松葉杖でファン対応。ケガから3週間後にはトレーニング再開。
ラグビー日本代表・石田吉平選手に密着。初めて世界の舞台に立ったのは東京五輪の7人制ラグビー。当時大学生ながら代表選出。パリ大会にもキャプテンとして出場した。15人制でプロ入りしてからも代表に選ばれ、強豪ウェールズ相手の12年ぶりの勝利に大きく貢献。エディー・ジョーンズHCもその技術を「世界レベル」と評価する。今の目標は27年W杯。小柄でも活躍し見ている人に勇気を与えたいという。
ラグビー日本代表・石田吉平選手に密着。所属する横浜キヤノンイーグルスは昨季8位。新ヘッドコーチは元ニュージーランド代表のレオン・マクドナルド。目指すのはスピード重視の超攻撃的ラグビー。石田にかかる期待も大きいが、チームは今季開幕6連敗。原因は連携不足。
ラグビー日本代表・石田吉平選手に密着。石田が活躍してきた7人制ラグビーはスペースが広く存分に個人技を活かせたが、今の15人制はチーム全体で動くことが求められる。その経験が浅い石田は負けが続くチームの中で自身の役割を見いだせずにいた。今季第6節では自身のミスから失点、流れを奪われチームも敗北。自身で「甘さが出た」と振り返る。今のチームでは元日本代表の田村優からアドバイスをもらっている。
ラグビー日本代表・石田吉平選手に密着。生まれは兵庫県尼崎市。5歳のとき、友だちに誘われラグビーを始めた。当時は体格に恵まれていて、ポジションは前線のフォワード。高校生になると瀬が伸びなくなり、体格が物を言うフォワードから外れる。亡き祖父から「一日を大切に全力で過ごしなさい」と言われたことを思い出し、そのハンデを補うため過酷なトレーニングを重ねた。
ラグビー日本代表・石田吉平選手に密着。第7節の4日前、連敗脱出に向け積極的に声を出しボールを貰いに行く。監督は「もっと自由にスペースを使えるように」と石田をフルバックに起用。攻守の要として積極的なプレーが求められる重要なポジション。迎えた第7節、会場はアウェーの名古屋。背水の陣で挑んだ試合、吉田の活躍でチームが勢いづき今季初勝利。試合後、石田は「新しい収穫が多く出た」と振り返る。
ラグビー日本代表・石田吉平選手に密着。チームの今季初勝利から5日後、勝ったもののトライを決められなかった反省からさらにトレーニングを重ねた。目指すのは得意技「忍者ステップ」の強化。これまで使ってこなかった左足からのステップを習得する狙いだったが、次の試合で試したところケガ。最悪の事態は免れたが1か月以上の欠場となった。翌日、ファンを招いて行われた練習試合には出場せずベンチから応援。試合後は松葉杖でファン対応。ケガから3週間後にはトレーニング再開。
