二宮和也さんがアンバサダーを務める幕が開くまでどんな映画が上映されるか秘密の「シークレットシネマ」が開催された。この日上映されたのは二宮さんが本気で選んだ人生の一本、2023年に公開された繰り返す2分間のループから抜け出せなくなった人々の混乱を描いた「リバー、流れないでよ」。イベントでは監督業に興味があるという二宮さんが作りたい作品について「無声映画をやってみたい。音が出ないということはある種異常事態なわけであって、映画で無声はなかなか…チャレンジだなと思っている」と話した。
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